【ベストビジネス書84冊】紹介図書:1冊目~10冊目

はじめに

本記事は僕が執筆したnoteコンテンツ「ベストビジネス書84冊(10万円相当額・読書時間1.5年)のエキスを抽出したドーピング剤であなたのビジネススキルを15%アップする方法」のサブテキストである。

 

◎僕のnoteはこちらから

若手ビジネスパーソンが対象のコンテンツです。僕が今までに読んできたビジネス書のなかから自信を持ってオススメできる良書のみの「まとめレビュー」コンテンツです。

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このnoteで紹介した書籍のラインナップ記事となっています。

購入いただいたユーザーの方からも一定の好評価をいただいている自信作だ。

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1冊目:経営戦略全史

僕は最も推薦する一冊。この中に全ての経営学マーケティングフレームワークや理論が分かりやすく説明されている。経営学マーケティング学の100年の歴史が俯瞰で学べる一冊だ。古典から最新の経営理論やマーケティング理論までカバーされた完璧な一冊。

これは僕が今まで読んできたビジネス書でナンバーワンの作品。絶対に買って後悔しない本気のオススメ本だ。

 

◎本書で学べる経営戦略や経営理論&フレームワークとは?

テイラーの「科学的管理法」

経営の世界に初めて「科学」的な視点を導入したテイラーのエピソード。

 

・メイヨーの「組織論」

労働者のモチベーションが生産性を向上させることを証明したエピソード。

 

・フォードの「大量生産システム」

大量の工業製品の生産に成功したフォード。

 

・アンゾフのマトリックス

「既存市場」「新規市場」と「既存商品」「新規商品」を掛け合わせたマトリックスにより企業戦略を説いたアンゾフ。

 

ドラッガーの思想

「マネジメント」という概念を発明したドラッカー

 

・チャンドラーの戦略論

「組織は戦略に従う」と説いたチャンドラー。

 

コンサルティング・ファームの台頭

マッキンゼーの創業者バウアー

 

マーケティングの神様であるコトラー

「セグメンテーション」「ターゲティング」「ポジショニング」のSTP理論を開発。

 

・ボストンコンサルティングポートフォリオ理論

「市場成長率」と「相対シェア」のマトリックスを発明。

 

プロダクトライフサイクルの考え方

・経験曲線

・イノベーター理論

・ケイパビリティ派の一連の理論

・マイケルポーターの一連の理論

ブルーオーシャン戦略

リーンスタートアップ理論

 

経営戦略全史 50 Giants of Strategy (ディスカヴァー・レボリューションズ)

 

 

◎本書のクチコミと評判

 

2冊目:ストーリーとしての競争戦略

「一見して不合理」。だから意味がある。合理的な戦略は誰もが手掛けるため、競争過多になり結局は設けられない。戦略策定の面白さを凝縮した一冊だ。

楠木氏の魅力的な文体でエッセイでも読む感覚で、楽しく読めてしまう一冊だ。

ストーリーとしての競争戦略 Hitotsubashi Business Review Books

ストーリーとしての競争戦略 Hitotsubashi Business Review Books

ストーリーとしての競争戦略 Hitotsubashi Business Review Books

 

 

◎本書のクチコミと評判

 

3冊目:経営戦略を問い直す

経営はポジショニングが大事。経営的な「立地」の重要性を説いた一冊。

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)

経営戦略を問いなおす (ちくま新書)

 

 

4冊目:ねばちっこい経営

こちらは「ポジショニング」より「ケイパビリティが重要!」と説いた一冊。成熟産業には「空いている美味しいポジション」は無い。自らの能力を磨いて勝つことを説いた一冊。

 

昔の日本の製造業やトヨタはなぜ強かったのか。現場力の重要性が理解できる本だ。

ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

ねばちっこい経営 粘り強い「人と組織」をつくる技術

 

 

◎本書のクチコミと評判

 

5冊目:堀江貴文の儲かる会社の作り方

初期ホリエモンの本で一番良い本。堀江さんが実は「実直で堅実な経営者」であることが分かる本だ。

「営業」の大切さを力説しているホリエモンライブドア時代の堀江氏の思想を体現した一冊だ。

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

堀江貴文のカンタン!儲かる会社のつくり方

 

 

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6冊目:渋谷で働く社長の告白

サイバーエージェントはキラキラ企業だが、創業期は泥臭い会社だった。それは藤田さんが決して天才営業マンではなかったから。そんな藤田さんの「週110時間労働」は圧巻だ!!!天才でない営業マンはいかにして天才経営者になったのかが理解できる一冊だ。

渋谷ではたらく社長の告白〈新装版〉

 

◎本書のクチコミと評判

 

7冊目:ヤバすぎる成功法則/ジョーダン・ベルフォート

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」の実在の主人公が書いた営業本。光通信のギラギラした営業マンのような気迫が伝わる書籍だ。スマートな営業スタイルが主流の現代、ギラギラしたリアリティのある本物の営業という行為の本質を知れる一冊だ。

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

ウォール街の狼が明かす ヤバすぎる成功法則

 

 映画の最高だが、映画を観た後に本書を読むと味わい深い一冊だ。

 

◎本書のクチコミと評判

 

8冊目:あなたの会社が90日で儲かる!

日本のダイレクトマーケティングの神様である神田氏の出世作。全ての若手ビジネスマンが読むべき一冊だろう。コピーライティングの能力を磨きたい人、これからブログを書こうと思っている人は神田さんの本書からコピーライティングの勉強を始めよう!

あなたの会社が90日で儲かる! Forest2545新書

 神田昌典氏の本はどれも必読だが、「まずは入門編に一冊!」であれば本書だろう。

 

9冊目:ブラック企業の営業術

品質の悪い商品だからこそ「売るテクニック」は一流でなければならない。ブラックな商品を売るための驚きの営業ノウハウの数々。ブラック企業の営業テクニックとは???

ブラック企業の営業術――― クリーンにしてホワイト企業で使ったら1100人をゴボウ抜き

 

◎本書のクチコミと評判

 

10冊目:有名人になるということ/勝間和代

勝間さんは実は「勝間和代ビジネス」をしていたのだ。ベタな芸者のような営業。その愚直なスタイルが勉強になる一冊。行動の重要性。「まずはチャレンジしてみる!」ことの重要性を説いた一冊。

「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)

 

◎本書のクチコミと評判

 

【続く】

 

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